はじめに

胃がんは年間13万人以上罹患者がいて、1年間で5万人が亡くなっています。

胃がんの初期症状は自覚症状が普段から起きていることもあり,

 

自分で判断することが難しいと言われています。

仕事が忙しくてついつい定期検診に行けなかったり、無関心だったりで

病変の発見を遅らせてしまうこともおこりがちです。具合が悪くなった時に病院で見つかったときは残念ながら、癌がかなり進行してしまっていることも現実に起きています。

 

大切な命はお互いにたったひとつしかありません。このサイトではなるべく胃がんの初期症状をわかりやすく紹介していきます。

 

早期発見と治療&完治につながればと思い作成しました。

 




胃がんの現状

世界中で胃がんを見てみると胃がんに罹る人はアジア圏の国が多く、

日本と中国と韓国の3国で全世界の60%以上を占めており、胃がんは東アジアの病気とも言えるのが現状です。

 

また、胃がんに罹る人は日本ではがんの中では長年第一位をキープしていたが、ピロリ菌の陽性率が60代以上では70%と

 

高く、それが胃がんの発症の一番の原因になっていたのが判明したのでそれを抗生物質で除菌することが進んだおかげで

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍の発症が減少して、再発もなくなってきています。

現在、日本人の死因の1位はがんですが、そのリスクは2人に1人が

何らかのがんになると言われています。

 

胃がんはそのうち男性は9人に1人というデータが出ています。

女性は低くて18人に1人という割合になっております。

日本は昔からがんで死亡する人の中ではずっと1位が胃がんだったのですが、1996年に肺がんがトップになりました。

 

ですが、上位を維持していまして亡くなる人も多い癌です。

胃がんの初期症状をチェックする方法

胃がんの初期症状はだれもが1日も早く発見したいものです。

自分の身体がいつもと比べてどこがどう違うのかを忘れずにメモしておくことができれば

一番良いのですが、そこまでしている時間は普通ありませんね。

 

胃がんは早期発見と早期治療すればほぼ100%完治できる病気ですので日頃から具体的にどんなことに気をつけていたら良いのかを紹介していきます。

 

胃がんの初期症状の早期発見のために覚えておいてください。

 

みぞおち

普段、職場でスケジュールが詰まっていたりすると大急ぎで食事を済ませていること
はありませんか?私も経験したことがありますが、時間が無いと言って急いで食べるとそ

の後になってから、急激に食道をたくさんの食物が通過していくと胃の入り口で

食べたものが溜まってしまい苦しいというか胃が痛いという現象が起きますね。

 

食事だけでなく、お酒を飲みすぎたり、胃酸が多かったり、、胃の粘膜が荒れて調子がおかしいときなどもみぞおちが苦しくなることがありますね。

 

ただそのみぞおちの痛い時間が食後だけでなく常時チクチク痛むというようなことがあるようなら胃の中で何かお腹の中で異変がおきているはずなので要注意です。

 

特にスキルス胃がんでは内視鏡検査でも見つけられなくて怖いがんの種類です。
スキルス癌は胃の粘膜層の下に潜り込んで表面には見えてこないのが特徴なのです。

 

ただ初期段階でみぞおちに違和感や痛みが出ると言われます。ここを見逃さないように

しないといけないのです。




胃がんの初期症状をみぞおちの痛みからチェック しよう

口臭やげっぷ、吐き気

胃がんに罹ると口臭がガラリと変化します。ただ臭いのではなくて
胃がんの口臭はドブの臭いがして細胞が死ぬ時に出る壊疽臭だと言われます。

 

家族にしか言ってもらえないと思いますのでよく話し合っておきましょう。

また、げっぷは食後に出るのはいつもあると思いますが血便や胃痛があるときに

出るげっぷは注意しましょう。胃液の分泌にも不規則になり気持ち悪くて

 

吐きそうになる場合もあります。

胸焼けや食欲不振

食後や二日酔いなどのむかつきや吐き気は胃酸が逆流するために
胃が焼けるように熱くなる様な感覚です。

 

胃がんの初期もこの症状があります。

 

食べるとすぐにお腹が膨らんでしまって食べたくなくなってしまう。
「今までこんなことなかったのに!」

 

これはいつもと違う症状が出ている証拠なのです。
胃潰瘍になると「こんなこともあるさ」と放置しても治らないときに胃腸薬に頼るだけで

はなくて

一回病院の消化器内科に行って診てもらうとよいです。
夏バテだから自然に治るとか他のせいにして病院に一度も行かないとしたら、

 

もしも胃がんの初期症状だとしたら、どんどん進行してしまいます。

 


 

胃がんの原因とは

塩分の摂りすぎ

日本人は普段から諸外国と比べて塩分の摂取量が多いです。
それは朝から味噌や漬物に梅干しなど特有の食物に塩分が

 

たくさん含まれているからです。毎日胃の内部が濃い味付けに
さらされていて炎症を起こしてる状態なのです。

ピロリ菌の感染率が高い

正式名はヘリコバクター・ピロリと言われ、これが胃の内部で
細胞を破壊するなど粘膜に潰瘍や痛みのもとになる炎症を

 

起こしてしまうので胃がんの原因になります。

幼児の頃に感染してずっとお腹に持っている人が多くいましたが

 

現在では少なくなりました。

ピロリ菌の除菌方法は抗生物質を投与すれば体内から

 

取り除くことができます。

 

 

 

タバコの吸いすぎ

タバコには発がん物質が数多く含まれており、吸わない人と比べると
胃がんになるリスクは2倍になりますし、ピロリ菌を持っていると

さらに、そのリスクは11倍にもなります。タバコは肺など、呼吸器だけ
でなく消化器にも悪影響を及ぼします。

 




 

胃がんチェック 検診の種類について

 

胃がん検診バリウム

発泡剤でまず、胃を膨らませてから白い液体、バリウムを
飲みます。これが嫌われる一番の原因です。

一気に飲み干すのがコツです。

あとはレントゲン撮影ですが検査技師の言うとおりにするだ上記のように内視鏡検査をしていて病変があればその場でポリープを

切除できてしまうので進行が浅いときは簡単に処置してもらえるのです。

 

 

手術費用は高額医療費の上限額以内には納まるはずです。

高額医療費に関することは各区民センターや市町村役場で

しっかりと確認されることが確実です。

 

 

 

 

 


 




まとめ

胃がんはがんの部位別で見ると第2位か3位くらいで死亡する方がとても多いですね。初期の症状を見逃さないように、これくらいなら大丈夫と放置しておくことが一番怖いのです。内視鏡検査も時間は15分位で住むし、もしも胃がんの初期段階

であればその場で切除して完治できます。入院期間は1週間で費用もとても安くて再発も少ないので日頃から、検診にも出かけるようにしましょう。