はじめに、もう二度としたくない検査とは!

まず、胃の検査には昔からあるバリウム検査と胃カメラ検査があります。
でも、バリウム検査はクソまずい白い液体を飲まなくてはならず

その後、身体を何度もくねらされて、逆さ吊りにされて、検査の後に
下痢になったり腹の調子がおかしくなったり余計悪くなった
気がしましたので個人的には二度と受けないと決心しています。

 


あとは胃癌で死にたくないのでいやいや胃カメラを飲むことに
しましたが、これも口から入れたら死にそうに苦しかったのです。

なぜかというと、口から胃カメラのチューブを入れる時に「のどちんこ」
のところに何度も当たるのですが、そのたびに「おげーーッ」と

まるで酒を飲みすぎてトイレで吐く時に人差し指を「喉ちんこ」に
あてて「おえー」っと吐くときと全く同じなんですよ。

それを医者がするんですよ、何度も何度も、吐かされているいじめみたいな
もんでしたよ。それはもう、言葉では言えない苦しみ、まるで拷問でした。

これもパス!ダメーって感じ

あとは一番自分としては「これならまあ良いか」
これなら医師と話もできるし、口に比べたらすごく楽、

図を見てもらえば納得できると思います。

嘔吐反射」をする部位が喉の奥にあり、そこにチューブが触れると

「おえーっ」と吐きそうになるのです。経鼻内視鏡検査はそれがないし

、検査中でも医師と会話ができます。だから気持ち悪い時に

待っててもらえます。

 

 

 

胃カメラ(鼻から)の検査順序について(経鼻内視鏡検査)

 

ここから、鼻から胃カメラを入れる胃カメラ検査について
紹介します。

 

胃カメラ(鼻から)の検査開始

 

(1)胃を見えやすくする薬(胃の中の粘液を取り除くお薬)をおちょこ1杯くらい飲む

 

(2)鼻の穴に麻酔をスプレーして胃カメラが触れても痛くないようにしてから
仰向けに寝ます。

(3)仰向けからうつ伏せに、

(4)鼻の穴に、通りを良くする薬を噴霧します。

(5)胃カメラが鼻から挿入されていき、胃の内部を

をくまなく検査して病変やポリープ
の良性か悪性かの判断をしてくれます。



 

(6)一通り検査の結果を報告してくれて現在の状況を
医師がわかりやすく説明してくれます。

これで検査は終わりですが」ここまでが8分くらいです。

すぐに終わったという感じでした。

 

なお、麻酔がきいているとマズイので、車の運転は2時間後に
食事は30分後に摂るようにしてください。

食事はなるべく柔らかくて刺激のないものにしましょう。