胃がんの初期症状は本当に自覚症状ない?

通常、胃がんは自覚症状がない病気だと言われるが
本当にそうだろうか?

いつも二日酔いで吐き気がしたり、食欲がない、食べ過ぎによるむかつきや胸焼けは
ガンでなくても日常生活で起こりやすい症状です。

ただ、その症状がいつまでもお腹が空く頃になっても変わらずに出続けている
のなら、いつもの自分ではないとわかるような気がする気もしますが、自分で

「こんなことは始めてだおかしいぞ!」と病院にいく人が何%あるでしょう。

仕事に追われて家事に振り回されていてはわかってても放置してしまうでしょう。




急にいぼが増えたら内臓に病変が!

胃がんの初期症状はあった!
ある胃がんの患者さんで
それは脇腹に痒い出来物ができて
家族にはイボだと言われたので、

イボならと放置していたら、2ヶ月後両足にもイボが出きる。

皮膚科に行くと内臓検査を受けることになり、

結果は胃がんとなった。

ただのイボと思っていたら胃がんの診断に
びっくりする。

イボの名前はデルマロームと言われた。



デルマドロームは癌のサイン

ただのイボかと思っていたら胃がんの診断ということですが

ではどうしていぼが出来るのか?

ガン細胞から放出される成分が、皮膚細胞を刺激して増殖。
無数のイボを生じさせて痒くなったと考えられています。

ガンのイボは痒みがあるが普通のイボはかゆみはない。
そしてただのイボなら1ヶ月で急増はしないのに

このデルマロームのイボは1ヶ月の短時間で急激に増えている。

つまり、
1 痒みがあるイボ
2 短期間で急増するイボ
これが胃がんのイボの覚えておきたい特徴です。

 

Leser-Tre´lat(レーザー・トレラ)徴候という皮膚症状で
数か月のうちに老人性イボ(脂漏性角化症)が急激に皮膚に
多発し,ときに痒みを伴う状態をさします。内臓の悪性腫瘍
(とくに胃ガン)が存在する可能性が高いため,全身検索が
必要となります。 単発の場合は心配いりませんが気になる
場合は皮膚科専門医受診をお勧めします。

まとめ

通常胃がんは自覚症状がないと言われているが、慎重に注意していれば
早期発見も出来る。

それは日頃から体調管理に関心を持ち、いつもと違うことが起きたら
自分で判断しない、ということでしょう。
また、確実に普段と違う初期症状はあるのだ。

それはデルマロームと言われる胃がんから出される皮膚への
SOSサインです。

その特徴はイボが脇腹などに最初出来るが1ヶ月でイボの数が急増
そして両足にも出て病院に行くと胃がんですよ

と診断されて驚愕する。

デルマローム→胃がん、覚えておきましょう。