胃カメラが鼻から入らない理由とは

元々鼻血が出やすく粘膜も弱いという方もいるのですが、
検査前にのどにはゼリー状の麻酔をつけます。

次に鼻にスプレー麻酔を使う。
医師は麻酔が効くからと思ってて最初にカメラが鼻腔奥を
通過する時にはググッと押し込んでいくのですがこれがジ~ンとする痛み
が残るのです。検査中は医師との会話もできるようになった。
検査後、少々鼻血も出ましたが、すぐ止まりましたという方もいる。

 

胃カメラを鼻から挿入する個経鼻内視鏡が入らない理由は個人差で鼻腔奥がせまくて
カメラが通らず検査できない方も中にはいるということです。

鼻腔が狭い人は医師が無理に押し込むときの激痛がわすれられなくて
胃カメラ恐怖症になってしまう。

特に女性の場合は、鼻血が検査後も続いてしまうので「二度と行くか」と
大嫌いになる人もいる。医師の技術が3流で非常に下手くそなやつもいる。

鼻で深呼吸をすると広がりやすいのだそうですがそんなの
速攻で効果が出るわけがないし、オリンパスにもっと小型のカメラを

制作してもらうしかない。

経鼻内視鏡検査カメラについて

 

 

オリンパス経鼻内視鏡検査用カメラ

 

検査時の注意点/副作用

 

・鼻腔が狭い場合、挿入できないことがある。
・鼻出血する場合がある。

内視鏡の外経5~6ミリ

 

 

これだけの先端部の構造からするとこれ以上内視鏡を補足することは
難しいと思われる。