胃がんの初期症状で背中の痛むステージとは

胃がんの初期段階では通常は半数以上の方は自覚症状がなくて
最初にある自覚症状としてはみぞおちの違和感や痛みです。

いつもお腹が一杯な感じ膨満感で気持ちが悪くて吐き気やげっぷ胸焼けが起こっています。

胃がんの進行とともに食事中も食後もむかつきや胸焼けがして
常にお腹が痛くなってしまいます。

身体中が疲労感で食欲低下し、体重の減少も起きてきます。

ステージ2や3のときがこの場合です。

胃がんのステージ3後期や4の場合にはみぞおち付近にしこりができてしまい、
手で触ると硬いものがあります。

この頃になってくるとお腹だけでなく腰や背中にも痛みが出てきてしまいます。
血を吐いたり下血(タール便)、本当に苦しい状態になるのです。
ステージ3後期、ステージ4

ただ症状の出かたは個人差があるのでこの通りだとは言えないので
初期の段階で背中が痛くなる方も中にはみえるでしょう。

胃がんで痛むのは背中のどの辺で起こる?

背中の痛みを訴える病気はいろいろあります。
背中のど真ん中は首や肩からのコリの延長からくる場合が多いです。

一般的には肉体疲労からくる筋肉痛と考えられます。

背中の右側が疲労感があり、鈍痛がある時は内臓がダメージを受けている場合が
あるのですが肝臓の病気でも肝炎や肝臓がんまた、胆石が出来て起こる胆石症の

時もあります。背中の右側の痛みに加えて熱が上がるとなると胆管や胆のうに
炎症や癌ができている場合があります。

 

胃がんや胃潰瘍や十二指腸潰瘍の場合は背中の左側の上から下までが痛みを伴うと
言われています。
他には膵臓がんや心筋梗塞の場合も考えられますので自分では判断できないかと
思いますから早めに病院に受診しましょう。

胃がんの場合は背中の左側とか肩甲骨の内側が痛くなる人もいるようです。
最初はいつもの肩こりのせいかと気にしないでいることが

非常に多いのです。
 

 

 

見出し3

胃がんの背中痛はどんな痛み方が特徴でどのくらい続くの?

胃がんで背中が痛んでくる時期はみぞおち部分で違和感が
起きる初期のステージ1や2の状態だとすると背中が痛む時期は

通常ステージ3や4など後期に入ってからが多いと言われます。
1年で10万人が発症して5万人ほど亡くなっている。

どんな痛み方かというと腰や腹など複数の場所と共に襲ってくる
昼夜関係なく襲ってくる激しい痛みで生き地獄の様子

家族は見ていられない心境になるという。
いつまでも限りなく痛みが続くので死んでしまいたい苦しみ

だと言えましょう。

まとめ

胃がんは初期はみぞおちの違和感から痛みだすようです。
背中が痛くなるのは個人差がありますが通常はステージ3から4と

言われます。

背中の痛む場所は背中の左上から下にかけて痛むのですが
膵臓がんや胆石症の場合も同様な場所なので自分では

正確にはわからないでしょう。初期の段階で背中が痛む方も
いるかもしれません。食事に関係なくみぞおちの違和感があるなら

早めの受診が胃がんを完治するにも最速なので定期的な

バリウム検査や胃内視鏡検査(胃カメラ)があなたの
命を胃がんから守る唯一の手段でしょう。