逆流性食道炎は整体で本当に効果あるの

 

一般に整体と聞くと脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢など骨格の歪みを整えるのが治療法だと思うんですが土台がぐらついていると

家屋も倒れてしまいます。同様に身体に歪みがあると
どんな病気になるかもしれないのです。

逆流性食道炎は胃の病気なのにと思うでしょう。

 

全身の歪みをキレイに整えていくことは
とても重要な事です。

首の骨の頚椎の歪みを矯正してあげることにより
胃の働き、つまり逆食の原因である噴門の緩みが消えて

きちんと閉まるようになるんです。首の頚椎の歪みを治すと
横隔膜の歪が解消されて噴門が閉じるようになるのです。

また、胃酸過多の原因にもなる唾液の分泌異常にも
効果を発揮してよく咀嚼できるようになり胃酸の量も

適量に戻れば全てがうまくいきます。

逆流性食道炎で肩が痛くなる?

 

通常は脳から出てくる迷走神経で胃の痛みを伴うのですが、この迷走神経の
付近を通る肩こりの神経が同時に刺激を受けて胃が痛い時に肩も痛くなるようです。

医学では関連痛と言われているようです。他にもただの肩こりだと思って

整形外科に受診した人が血液検査と共に循環器科に回されて心筋梗塞を発症していた
ことがわかったことがあるのです。

ということは逆流性食道炎で肩が痛くなることも充分ありうることになるのです。

 

 

 

 

 

 

逆流性食道炎で腰が痛い時は

逆流性食道炎で胃が痛いのはわかるけれど
腰が痛いと感じるときってあるのでしょうか

実際に炎症が起きているのは胃や食道なんですが
共通する神経が腰や背中にもあるので特に食後に腰痛や背中痛が

起こる人がいるのです。
例えば冷たい飲み物を飲んだ時、その刺激が胃には痛みとなり

腰の痛みにつながっていくのです。これは神経からくる症状なんですね。

 

 

 

 

まとめ

肩の痛みや腰の痛みを訴える逆流性食道炎の患者さんがかなりいるようです。ただ整体で首の手当をしてもらって身体の歪みや

骨格の歪みなど身体の歪んでいることがまっすぐになることにより

逆流性食道炎の肩や腰の痛みが軽減されて行くことでしょう。