胃がんの原因とは

胃がんというと、よく言われるのは仕事や家庭の精神的疲労によるストレスや
胃の中に潜んでいるピロリ菌が原因だということです。

他には食生活やタバコなどが考えられるものですが他にどんな原因が考えられるものなのか?
もっと範囲を広げてみていくことで本当に自分の場合に当てはまる原因が何なのかが理解できるようになるはずです。

いろいろ見ていきましょう。

 

 

胃がんの原因 ピロリ菌

慢性胃炎もそうですが胃の中に常にピロリ菌がいるという環境は良くないです。ほったらかしにしておくことは胃がんに進行するのを待っているようなものです。

ピロリ菌はどうやって体の中に入り込んでいるのか?

その経路を調べてみると、幼児期にはまだ胃の中が酸性の度合いが弱くてピロリ菌が死滅しなくて生き延びていたとということが言えます。

幼児期に硬いものを口の中で咀嚼して柔らかくして子供に与えているとお母さんの体内にいるピロリ菌が知らないうちに

 

子供の胃のなかへ入り込んでしまうのです。

 

 

 

 

 

胃がんの原因 精神的ストレス

仕事の中でのストレスは誰でも持っていると思います。でもそれを

発散できる人もいれば、できない人もいるはずです。

病は気からと昔から言われるようにいつもニコニコ出来る性格の人もいれば

愚痴や不足の多い人もいます。ストレスは胃にどれくらいの影響を与えているのかを知ることは人間形成、人格形成にも関わるということが言えることをお伝えします。

 

正常な胃の動き

貴方が普通に食事をすると食道を通り、胃に食物が入ってきますね。

蠕動運動をして胃はうねりながら消化してくれるのです。食べ物が入ってくると胃液が分泌されて強い酸の力と胃の粘膜を守りながら溶かしていくのです。

これは胃の中をカメラで撮影したものですがこのように蠕動運動(ぜんどううんどう)をしながら十二指腸腸へと液状になった食べ物を送り出しているのです。

 

強いストレスで胃の動きに異変が起きる

今まで快調に働いていた胃が強いストレスを受けると胃の

蠕動運動が麻痺したように止まってしまいます。

極度の緊張が連続すると本当にこのように胃が活動を停止

してしまうと言われます。

このようになると吐き気やむかつき、胃もたれの症状を引き起こしてしまうでしょう。

そして胃は自律神経と密接に繋がっているのでストレスがたまったままで放置しておくことは非常に危険です。

ある日突然吐血して病院に行くと胃潰瘍だったケースも現実にありますので無理は禁物だということです。

 

その他胃がんの原因には遺伝とか食生活、喫煙などが考えられます。普段から栄養バランスの良い食事に心がけてタバコは百害あっても一利なしということなのでできれば禁煙される方がたくさんの禁煙効果が得られます。

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