胃がんの初期の状態はどんな口臭なの

通常胃がんになると胃が持たれたり、みぞおちが痛んだり
吐き気や嘔吐、などが自覚できる症状ですが

家族や周りの人にもわかる症状があるのです。

それは口臭なんです。

通常、お口が臭いと言われる匂いと胃がんの人が出す匂いは
全く異質なものなんですぐに感じることができます。

 


普通の口臭は玉子が腐った匂いで揮発性硫黄化合物が
主成分なのですが、胃がんの人の口臭はドブの臭いで

胃の粘膜細胞が腐って壊死したときに発生する臭いなのです。

自分で調べることってなかなか難しいですよね。

でも他人に臭いを嗅いでもらうことはなかなか言えないですよね

なるべく周りの人には言えないことですからね。

だから自分でチェックする方法を紹介します。

 

自分の口臭やゲップで胃がんをチェックする方法

 

ゲップが出る原理とは

貴方が食事をすると食べ物と一緒に空気も胃の中に入っていきます。

一定の体積以上の空気が入るとまだ消化しきれていないので空気は下にはいけずに食道の方へと逆流するわけですが、

この生理現象がゲップで止めることはできません。わかりやすく言うと炭酸飲料を飲むと胃の中の空気が過剰に増えてきてごく自然に「ゲフッ」と出てしまいますよね。

これは胃の中が空気で満タンになったから空気が溢れ出ているだけなんですね。

これを恥ずかしいからなくしたいと思っても出てしまいます。ただ、出る量を少なくする方法はあります。

それは簡単なことで食事の時にあわててかっこんでご飯やおかずを空気と一緒に飲み込まないことなんです。

ゆっくりよく噛んで食べることがゲップを少なくする手段です。人前でどうしても出てしまう時には場所を変えて手で口を抑えてしましょう。

 

 

 


口臭を自分でチェックして胃がんの初期症状を調べる

自分で口臭を嗅いでみて胃がんの初期症状をチェックするには

まず、ビニール袋に息を吹き込み袋を一杯にします。
そしてすぐに輪ゴムなどでビニール袋の口を塞ぎます。

そして自分が深呼吸をして落ち着いてからビニール袋の
中を開けて匂いを嗅いでみます。

どんな臭がするのか嗅いでください。
もしも、ドブの臭いのような異臭がするようなら

胃がんの場合もあるので自分で決め込まずにすぐに
病院にいきましょう。

また、ゲップがいつもよりもたくさん出てしまう症状とか
酸っぱいゲップが出るのも胃の働きが正常でない証拠なので

一度病院で診察してもらい、胃カメラで胃内視鏡検査を受けると良いです。